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2000.01.01 (Sat)

ivycrown:ゑむさん


【More】

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■大人の条件/C89(2015年12月31日)/漫画/18禁

 毎度お馴染み、奏とPの情事が誰かに見られちゃったシリーズ。思えば去年丸々一年間このシリーズ(合間にドルP三角関係シリーズ)でしたね。シリアスまだですか。
 ありすの口から秋●康というワードが出て笑います。手を出しちゃったプロデューサーの先駆けですからね。意図していないとは思いますが、ありすによる実況が「あ~困りますお客様!あ~お客様!」のコピペみたいでさらに笑います。
 最終的にパンツ半脱ぎでコケるありすちゃん可愛い。総じて、奏本なのにありすが可愛いお話でした。

 表紙の奏がオリジナルの私服を着ていてGood。担当Pであっても衣装は公式の使い回しという方が多く、季節感がなくて内心がっかりしていたんですが嬉しかったです。ネイルやアクセまでデザインしてあるのはさすがです。
 あとがきのテンションが予想通り高くて、早口脳内再生余裕でした。


■真夏の陽炎/C88(2015年8月16日)/漫画/18禁

 奏が周子に乗せられて色々やっちゃう話。しゅーかな。かなしゅーじゃない。みぞれ覚えた。Pは途中参戦。
 今回は何を使って縛るのかな、と思ったら奏制服のネクタイでした。
 どうでもいいことですが、飯田さんのあの「ふふっ♪」っていう高い声って誰かの指示によるものなんですかね? だとしたらかなりの策士。
 ちなみにその後、アニメにも出たしデレステにも出たし3rdにも出たぞやったね!


■『Midnight Temptation』

 奏とまゆがPを取り合う本。思えば三作連続で18禁。これは珍しい。
 まゆの「奏は逃げてばかりで臆病なくせに中途半端に気を引こうとするからズルい」との発言には、奏Pとして少なからず思うところがありました。彼女はやはりどこか自信がなくて、「速水奏×P」という名の映画の結末を見る勇気がないのだな、と。正々堂々とぶつかっていっているまゆからしたら、気に食わないのも当然だろうと、本を前にして頷いてしまいました。そこが奏のカワイイところでもあるんですがねっ!
 それにしても、本作の表紙といい『映画を観ながら本』といい、縛るのお好きですなあ。


■『奏と映画を観ながら××する本』

 奏の18禁本。発行はMBF8。
 シンステに引き続き、劇場のネタを膨らませたお話でキノコと小梅の後ろでなんかやっちゃってました的な。18禁本なので「このコマの構図が…」「このシーンの表情と描写が…」とか書きたいのですが、作者様のご希望により諸々の事情により控えておきます。
 お話については特に拾うところもないというか上記の通りなので、以下箇条書き。

・奏のノーブラ感が良かった。下着が紐パンだと分かってさらに○
・時折映り込むしょーこうめが、ホラー映画を観ながらの行為だという臨場感を与えてくれた
・某部分の修正がかなりやる気ない感じでとっても心配になりました(職業病)。
 あれで大丈夫だったんですね。にしても薄い……。
・ゑむさんの描かれるPはヘタレだったり、頼れる感じ(carpe diem)だったりしましたが、
 今回はタカ坊だったようでw(今風に言うとベッドやくざ)。次はどんなPなのかちょっと楽しみです。


■『速水奏CDデビュー記念本』

 冬コミで頒布されたコピ本の再録加筆本。発行はシンステ3。
 冬コミ行けなかった身としては非常に嬉しい再録。表紙の色使いがどこぞのお洒落なCDジャケットのようで素敵。遊び紙の黄色は奏の瞳の色をイメージしたのでしょうかね。

 前半は第七弾CDデビュー組のやり取り+奏とPのイチャイチャ。この五人ってどう絡むか全く予想できなかったんですが、誰一人噛み合わないだろうなという結論に達したのでたぶんこれで正解だと思います(笑)。1ページ目のユッキがなんだかおかしいなと思っていたらラジオかいっ! フレちゃんは相変わらずの高●純次っぷり。ところでいつの間にか定着していた湊ちゃんネタってどこ発祥なんだろうか。

 後半は悦子――じゃなかった、仁奈ちゃんの事件簿。最近自分のなかで仁奈ちゃんの株が上がってきているのでとても嬉しい。
 曲の歌詞に合わせて悪ノリする奏がとんでもなくツボでした。可愛すぎます。壁ドンのくだりではユッキの説が正解(本来の意味=壁を叩くことで隣人へ不満を訴える)にほど近かったのに、流行語としての意味を通り越して体育座りのPに文句をぶつける大会に。どうしてこうなった……。
 このシーンで奏が着ているアウターが新SRと同じで驚き。偶然? それとも、もしかしてわざわざ描き直したのでしょうか。

 
 「放課後も教室も関係ない」のセリフに強く共感。これは自分もドラマパートを聴いていて思いました。奏の恋人は社会人だろ? なにをいっとるんだね君は? と。そりゃ奏も拗ねます。
 「仁奈の気持ちになるですよ」のコマはズルい。色々とズルい。おまけ4コマの“厄介な連中”のなかによしのんがいて笑いました。

 奏本でありながら全体を通して仁奈ちゃんが活躍していて良かったです。ゲーム内で見られないジト目カワイイ。CD買ってしまいそうなほどカワイイ。あの劇場の一コマからここまで膨らませられるとは……。
 また、奏とPの関係も公式で満たされなかった甘々成分が補完されて幸せ。キャラの魅力を第三者視点で描いて上手く伝えるというのは、なかなか出来ることじゃないと思うのです。今回もお見事でした。

 最後に後書き。浄化されていて本当に良かったです。ええ、本当に……。
 後編エピの破壊力については常々聞かされているのですが、一体どんな爆弾が埋まっているんでしょうかうわあぁあぁ(爆死した人)。

『私の速水さん ~she is mine~』と『Carpe Diem』の病的に長い感想は以下。なんでこんな長いんや。
長文注意

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